子どもが抱える足の問題 足のトラブル、靴のお悩みを足の専門家が応えます。

最近、姿勢が悪い、よく転ぶ、疲れやすい、タコやマメができたなど、
お子様の足のトラブルを訴える親御さんが増えています。
その原因は、実は靴にあることをご存じでしょうか?

足や身体のトラブル解消には、靴選びが大切です

「大人になっても、健康なお子さんでいてほしいですよね」

足は、身体を支える重要な役目を果たします。「足がゆがめば身体全体がゆがんでしまう」といわれるほど大切な場所なのですが、その足を守るための靴選びはあまり重要視されていないというのが現実です。肩こりや腰痛などで来院される方の原因を突き詰めていったところ、足や歩き方に原因があることに気がつきました。さらにそれを探っていくと、子ども時代の靴選びにたどり着いたのです。お子様がサイズや機能の間違った靴を履くことは足の発育の妨げになるだけでなく身体のゆがみも起こしかねません。将来的に、それが身体の不調を訴える原因にもなります。だからこそ、お子様の靴選びは慎重になってほしいと思うのです。お子様の“将来の健康”を考えた靴選びをしませんか? お子様が一日のうちで1番長く履くうわばきこそ、しっかりとした靴であるべきだと僕は思うのです。

「足に合った靴は、集中力を養います」

「うちの子、姿勢が悪くて。よく転ぶし、すぐに疲れたと言うの」。お母様たちから、そんな言葉をよく聞きます。そこで私は尋ねます。「大きい靴を履かせていませんか? デザインだけで靴を選んでいませんか?」と。子供の足(特に幼児の足)は柔らかい軟骨でできているため、合わない靴を履いていると足指が変形し、土踏まずが形成されないこともあります。そのような足を土台とする身体は骨格がゆがむだけでなく、姿勢の悪さを引き起しかねません。姿勢の悪さは様々な病気の原因になることもあります。集中力の低下や、落ち着きのなさ、疲れやすさの原因にもなります。赤ちゃんは、土踏まずのない足で生まれてきます。土踏まずのある良い足に育てるには、幼児期の靴選びが重要です。ほぼ毎日、長い時間履くうわばきの見直しは、子どもの健康な足の発育に効果的です。

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理想のうわばき そくいくん2 4大機能

インソール

足の裏には足の傾きを防ぐ外側、内側のアーチ、足の指をしっかり使うための横のアーチがあります。この3つのアーチがバランスよく働かないと正しい歩行ができない上、骨や関節などのトラブルの原因になります。インソールに3つのアーチを正しく施すことで蹴りだす力を増強させ、安定感のある正しい歩き方に導きます。

ソール

歩行時に足に負担をかけないためにも、蹴りだすときに地面をしっかり、しかもスムーズに蹴れるかどうかはとても重要なことです。蹴りだし時に一番力がかかる横のアーチ付近に溝をつけ、靴の曲がる位置と足の曲がる位置を一致させました。そうすることにより、足が正しい位置で曲がり、スムーズな蹴りだしを実現します。

ベルト

足に合った靴を選び、正しい履き方で靴を履いたら次は靴の中で足が動かないようにしっかり固定することが大切です。靴の中で足が正しい位置にホールドできるよう、しっかり止めることができるベルトを開発しました。脱ぎ履きが簡単にできるワンタッチテープなので、お子様自身でも負担なく止めることができます。

カウンター

カウンターはかかとの部分にある硬い芯のことで、かかとをサイドからしっかり支え足の安全性をサポートするため、機能の中で重要なポイントといえます。そくいくんは内側、外側両サイドのロングカウンターを採用することで、足をしっかりホールドします。外反母趾や内反小趾といったトラブル解消にも欠かせない機能です。

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